やっぱり邦画好き…が見た異国映画の感想や気になる新作映画の情報など…

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『タブロイド』

2004年 メキシコ
エクアドル
公開日:2006/01/21
試写鑑賞06/01/16
タブロイド
監 督 セバスチャン・コルデロ
脚 本 セバスチャン・コルデロ
原作
キャスト ジョン・レグイザモ
レオノール・ワトリング
ダミアン・アルカザール
ホセ・マリア・ヤスピク
カミロ・ルスリアーガ
アルフレッド・モリナ

【STORY】

マノロはマイアミに拠点を置くラテン系アメリカ人向けタブロイド番組の人気TVレポーター。彼と番組プロデューサーのマリサは、子どもばかりを狙う連続殺人鬼“モンスター”を取材するため、エクアドルへとやって来た。そして被害者の子どもの葬儀を取材中に彼らは偶然、急に飛び出した少年が車にひかれる現場に居合わせる。運転していたのは真面目な聖書販売員のビニシオ。彼は興奮した群衆に取り囲まれ集団リンチに遭い、やがて逮捕収監されてしまう。翌日、留置場を訪れたマノロに、ビニシオは番組の力で冤罪を晴らして欲しいと懇願、その見返りに“モンスター”に関する極秘の情報を提供する、と申し出るのだった…。
(allcinemaonlineより)
 
【感 想】

序盤のショッキングなリンチシーンで眠気が一気に去っていってしまいました。スゴイです。日本と南米エクアドルの社会情勢の違いをひしひしと感じるオープニングでした。この事件をきっかけにTVレポーターのマノロが一躍ヒーローになり、さらにスクープを追い求めいくお話です。リンチにあったビニシオが罪を逃れたくてマノロに殺人鬼の話を持ちかけるのですが、オープニングが衝撃的なだけに、このビニシオが殺人鬼の話をするシーンがジレッたくて、もったいなかったです。全体的に映像も音楽も南米っぽく、タイトな映画でした。

上映前に森下千里サンとほしのあきサンのトークショーがありましたが、映画の雰囲気とはまったく異なるトークショーでした…。



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【参 考】
ランド・オブ・
ザ・デッド
死ぬまでに
したい10のこと
アマロ神父
の罪
アイデン
ティティー
cinemaikoku * 南米映画 * 00:46 * comments(3) * trackbacks(2) * pookmark
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