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『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』

2005年 アメリカ・仏

公開日:2006/03/11

試写鑑賞06/02/28
       
  メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
  監 督 トミー・リー・ジョーンズ
  脚 本 ギジェルモ・アリアガ
  原 案
  キャスト トミー・リー・ジョーンズ
バリー・ペッパー
フリオ・セサール・セディージョ
ドワイト・ヨアカム
ジャニュアリー・ジョーンズ
メリッサ・レオ
ヴァネッサ・ボーシェ
レヴォン・ヘルム
メル・ロドリゲス
セシリア・スアレス

【STORY】

絆で結ばれた友情
人生を変えた一発の銃弾
約束を抱え美しき故郷を目指して


アメリカ・テキサス州。国境にほど近い荒れ地で、メキシコ人カウボーイ メルキアデス・エストラーダの死体が見つかる。純朴なメルキアデスを心から愛していた友人ピートは、深い悲しみに襲われながらもある約束を思いだす。「俺が死んだら、故郷ヒメネスに埋めてくれ」。ひょんなことから、メルキアデスが国境警備隊員のマイクに殺されたことを知ったピートは、マイクを拉致。彼に無理矢理メルキアデスの死体を担がせ、メキシコヘの旅に出発する。
(gooより)
 
【感 想】


前半、なんだか21グラムの雰囲気だなと思いながら見ていたのですが、脚本が同じギジェルモ・アリアガだったのですね。
この映画は何も時間軸を壊してわざと難しくする必要もないかな?と感じましたが、その時間軸の件を除けばとても良かったです。
チョット退屈さを感じながらも中盤以降はいつの間にか引き込まれていました。特に激しいアクションがあるわけでもないのですが、メキシコへ向かうシーンはドキドキしながら見ていました。犯人の往生際の悪さに腹立たしいのですが、それがドキドキ感を味あわせてくれます。その犯人の心の変化はとても見応えありました。
約束の果たし方としてはチョット行き過ぎた方法だと思いますが、罪を償わせる方法として、法で裁くより観ていていて面白いし、犯人が人間として改心する姿と、そしてそれを許す友人の男らしさは、とても良かったです。



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【参 考】


cinemaikoku * 米国映画 【マ行】 * 09:51 * comments(4) * trackbacks(19) * pookmark
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