やっぱり邦画好き…が見た異国映画の感想や気になる新作映画の情報など…

<< 『単騎、千里を走る。』 | main | 『沈黙の追撃』 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

『ホテル・ルワンダ』








2004年 南アフリカ

イタリア

イギリス

公開日:2006/01/14

劇場鑑賞06/01/25








       































  ホテル・ルワンダ
  監 督 テリー・ジョージ
  脚 本 テリー・ジョージ、
ケア・ピアソン
  原 作
  キャスト ドン・チードル

ソフィー・オコネドー

ホアキン・フェニックス

ニック・ノルティ















【STORY】


「愛する家族を守りたい。」 

ただ一つの思いが、

1200人の命を救った…。


舞台は1994年のルワンダ。長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺される。世界中がこの悲劇を黙殺する中、4つ星ホテルに務める支配人ポールは行き場のない人々をホテルにかくまいはじめる。頼りになるのはホテルマンとしてや培った話術と機転のみ。虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、時には脅しながら、彼はたったひとりで避難民たちの命を守りぬいた…。

(チラシより)






 





【感 想】





とにかく観に行って良かったです。公開前から絶対に観ようと思っていた映画でした。

この「ホテル・ルワンダ」に関しては、決して素晴らしいとか泣けたとか、感動したとか、良い映画だった…等の言葉を越えるものを感じました。

実際のお話で映画だということをわすれさせるくらいリアルな映画で、役者の方々も演技を卓越していたと思います。つい2,3日前に「戦場のピアニスト」「ヒトラー〜最後の12日間〜」を観たばかりで虐殺という人間として悲しい行動に対して考えさせられたばかりでした。この「ホテル・ルワンダ」も民族間の争そいによって起きた大虐殺の話です。そしてこの映画はとてもわかりやすく理解しやすい映画です。



ミル・コリン・ホテルの支配人
のポールは虐殺から自分の家族を助けたい一心が最後には避難民たちのヒーローになったのですが、「よしオレがなんとかする!」などとカッコイイことを明言して行動したわけでなく、家族を助けるにあたって、やはり他の人たちを見殺しにはできないという衝動にかられ、様々な行動をとった結果、1200人の命を救うことができたのですが、この行動がとても人間臭さがあるのです。虐殺する側も人間の醜さ、虐殺されようとする側もある意味生きるために人間の醜さをあらわにしているところが覚めた見方をしなくて良い所でもあると思います。



映画の中でのチョットしたセリフもとてもドキっとさせられます。

記者が撮影した映像をみて、世界の人々がどう思うか…、そして記者たちが恥ずかしいといった言葉など世界にとってルワンダという国の「価値」というキーワードもでてきます。「助ける価値」という尺度で他国は判断していました。



民族間の争そいはこれからも無くなることは、きっとないのでしょうね…。平和な日本の中のちっぽけな私には理解できない争いなのですが、この映画を観て他国でどのようなことが起きたか?それは何なのか?を考えることができるのはとても重要だと思いました。



もし目の前で虐殺が起きたとき果たして自分はどのような行動ができるのか? 何も出来ずに虐殺されてしまうんだろうな…










 1クリック協力いただけたらうれしいです♪







【参 考】














ジェノサイドの丘〈上〉
ジェノサイドの丘〈下〉 漂泊の

ルワンダ
トラフィック
cinemaikoku * アフリカ映画 * 23:18 * comments(19) * trackbacks(60) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 23:18 * - * - * pookmark

コメント

TBありがとうございました。
手元に、「ジェノサイドの丘」があります。
2週間まって届きました。
なにができるのかまだ模索中ですが、考えてみようと思っています。
Comment by foo @ 2006/01/26 9:04 AM
TBありがとうございました☆
やっと日本でも公開されて話題になってますね。
なるべくたくさんの方がこの映画を通して何かを思い
「世界」ってなんだろうということを
考えるきっかけになったらいいですね。
Comment by Ren @ 2006/01/26 6:57 PM
コレ観てこられたのですね。
日本で公開するために署名運動までした映画ですもんね。
あたしも観たいと思っているのですが、上映館数も少ないし、
混んでるみたいなのでひょっとしたらDVD待ちになっちゃうかも(^-^;
たくさん考えさせられる映画なようですね。
是非観たいです!
Comment by miyu @ 2006/01/27 12:12 AM
コメントありがとうございます。
ジェノバの丘、入手されたのですね(^^)
ちっぽけな私にも何ができるか、常に心に留めておきたいと思います。

異国映画館
Comment by > foo 様へ @ 2006/01/27 9:27 AM
コメントありがとうございます。
非常に難しい問題ですが、世界中の多くの方々が映画や書物などを通して、過去に何が起きていたか、何が出来なかった等を知っておくことは大切だと思いますね。

異国映画館
Comment by > Ren 様へ @ 2006/01/27 9:30 AM
コメントありがとうございます。
一応、全国順次ロードショーみたいですが、数は少ないですよね。
機会があれば是非ご覧になって下さい。

異国映画館
Comment by > miyu 様へ @ 2006/01/27 9:32 AM
この映画を観ましたか〜

これはどのブログでも絶賛の嵐ですね
人間として「観るべき映画」だと

札幌にも来ることを祈ります
Comment by こっちゃん @ 2006/01/27 10:56 PM
素晴らしい作品でした。
普通の人が普通じゃない状況で、あくまでも普通であろうとする誠実さ。
遠い国の話ではありますが、人間の本質を描いた傑作であると思います。
Comment by ノラネコ @ 2006/01/28 6:53 PM
トラックバックさせて頂きました☆
こういう悲惨な事実は昔から、もちろん日本にもありますよね。
そんな地球の裏側で起きたこの事件を映画化して認知させたという事は大きいと思います。
目の前で虐殺が起こったら、何も出来ないと思います。
そんな勇気はあまり起こらずたまらず逃げ出すと思います。
ポールは家族を助けようと思って、その内に隣人や見知らぬ人をも助けようとする。
そういう勇気って凄いと思ってしまいました。
長文スミマセン。また遊びにきますね♪
Comment by orange @ 2006/01/29 6:34 PM
コメントありがとうございます。
この映画、見れるチャンスがあったら、やはり見ておいた方が良い映画だと思います。

異国映画館
Comment by > こっちゃん 様へ @ 2006/01/30 1:00 AM
コメントありがとうございます。
仰る通りですね。
人間の本質が見事に描かれている映画だと思います。

異国映画館
Comment by > ノラネコ 様へ @ 2006/01/30 1:04 AM
まだ10年しか経っていないのに、
この作品の上映のニュースを聞くまで、
何年もの間忘れてたんですよね僕。
ホアキン・フェニックスのセリフではないですが、
恥ずかしいと思うことが多々ありました。
テレビで映像を見て「かわいそう」とか言いながら、
憤りを感じながら何もしてなかったわけで、
要するに加害者と変わらない自分。
Comment by 現象 @ 2006/01/30 1:15 AM
コメントありがとうございます。
仰る通りですね。
日本も過去は領地の争そいでしたしね。
ただ現在も知らないどこかの国で争いは大なり小なりあるわけですよね。
私はドン臭いので逃げきれないかも…。

異国映画館
Comment by > orange 様へ @ 2006/01/30 1:20 AM
コメントありがとうございます。
この映画は悲惨さを伝えるだけでなく、当事者でない人たち(自分を含め)他人事ではないことを作品の中のセリフで気づかせていて、簡単なセリフだけど非常に重みのある言葉として伝わってきますよね。

異国映画館
Comment by > 現象 様へ @ 2006/01/30 1:28 AM
こんにちは!TBさせて頂きました。
>決して素晴らしいとか泣けたとか、感動したとか、良い映画だった…等の言葉を越えるものを感じました。
同感です。
何と言うか、優れた作品であると同時に、「自分はどうなんだ?」という疑問を突きつけられてしまったような複雑な気持ちになってしまうというか・・・。
それでも観てよかった、と確信できる作品でした。
Comment by Ken @ 2006/02/05 11:47 PM
コメントありがとうございます。
仰る通りですね。映画を通して常に自分に跳ね返ってくるメッセージ満載だと思した。

異国映画館
Comment by > ken 様へ @ 2006/02/06 3:43 AM
こんにちは!
私もやっと観てきました。
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。
Comment by honu @ 2006/02/19 8:58 AM
コメントありがとうございます。
>と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
まったく同感です。

ほんと是非たくさんの方にみてもらいたいですね。

異国映画館
Comment by > honu 様へ @ 2006/02/20 11:49 AM
はじめまして。
今、私の地元で2週間と言う短い間ですが、上映中です。この映画を見ることができたことに、感謝したいです。
映画の力、そしてヒトの力・・・それがなければ、私が見ることはなかったかもしれないと思うと、ぞっとします。署名活動も知らなかったのですが、やはり無知と言うのはダメですね。「無知の知」からはじめていけたらと思いました。
Comment by カオリ @ 2006/04/02 12:40 AM
コメントする









トラックバック

ホテル・ルワンダ

「ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った」 監督、脚本:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティー、ホアキン、フェニックス 劇場:CINECITTA\' 公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/index.html ■作品について 199

From きょうのあしあと @ 2006/01/26 12:25 AM

ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南アフリカ/監督:テリー・ジョージ)

【シアターN渋谷】 お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。 こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内容もよく知らないまま観に行ったのである。 ふだんか

From のら猫の日記 @ 2006/01/26 12:37 AM

映画 「ホテル・ルワンダ 」

映画 「ホテル・ルワンダ 」 の試写を有楽町朝日ホールにて。

From ようこそMr.G @ 2006/01/26 12:42 AM

ホテル・ルワンダ

【映画的カリスマ指数】★★★★★  とにかく観てください。

From カリスマ映画論 @ 2006/01/26 12:47 AM

ホテル・ルワンダ /HOTEL RWANDA

必見です。。。。{/ee_3/}            今から約10年前の1994年4月〜7月にかけて、“千の丘の国”と呼ばれるアフリカの内陸国、ルワンダ共和国で、80万人もの罪のないツチ族がフツ族たちによって虐殺された。 1994年4月6日、ルワンダ キガリ空港上空で大統領

From 我想一個人映画美的女人blog @ 2006/01/26 12:49 AM

[ ホテル・ルワンダ ]あなたは何を感じますか

[ ホテル・ルワンダ ]@シアターN渋谷で鑑賞。 すごい人気である。老若男女問わず、多くの人が観に来て いる。シアターN渋谷も毎回、満席に近い状態だ。 [ ホテル・ルワンダ ]は2004年度アカデミー賞の主要3 部門(脚本賞、主演男優賞、助演女優賞)にノミネ

From アロハ坊主の日がな一日 @ 2006/01/26 2:21 AM

映画:「ホテル・ルワンダ」

監督: テリー・ジョージ 出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ 原題: HOTEL RWANDA 制作: 2004 イギ

From 遠慮無く…書くよ! @ 2006/01/26 7:55 AM

2 ホテル・ルワンダ

新年初試写は、「ホテル・ルワンダ」でした。 昨年のアカデミー賞から気になっていて、日本で公開されないらしいとぼんやり知っていました。で、私も参加しているmixiから「ホテル・ルワンダを日本公開を応援する会」というのを立ち上げた方がいて、草の根口コミ活動

From 毎週水曜日にMOVIE! @ 2006/01/26 9:03 AM

ホテル・ルワンダ

映画ファンの署名活動が実って、日本での劇場公開が実現したという話題の映画作品です。 かなり政治色の強い内容になっている作品だけれども、各地の映画祭などで賞を取ったため、権利が高騰し、配給会社が買い付けに難色を示していたのだとか。それでも、この作品を

From 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 @ 2006/01/27 12:35 AM

『ホテル・ルワンダ』

「憎しみからは何も生まれない」 ----これってインターネットの署名運動によって 日本公開が実現した映画だよね。 「そう。昨年度のアカデミー賞で ドン・チードルの主演男優賞ほか 全3部門でノミネートされた話題作だ」 ----そんな映画なのに なぜオクラ入りしそうに

From ラムの大通り @ 2006/01/27 10:00 AM

ホテル・ルワンダ

イギリス&イタリア&南アフリカ合作 監督:テリー・ジョージ 出演:ドン・チードル     ソフィー・オコネドー     ホアキン・フェニックス     ニック・ノルティ 1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族による民族対立が原因の大量虐 殺事

From Saturday In The Park @ 2006/01/27 2:52 PM

ホテル・ルワンダ

★本日の金言豆★ 「フツ族」「ツチ族」などの「〜族」という呼称は、差別を連想させるものとして、現在公式の場では使用されない。本作では話をわかりやすくするためにあえて使用。

From 金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等 @ 2006/01/28 1:56 AM

ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円

この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。 運動を展開した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」、そして彼らに答えた

From ノラネコの呑んで観るシネマ @ 2006/01/28 6:50 PM

「ホテル・ルワンダ」見てきました。

 最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ〜。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。

From よしなしごと @ 2006/01/29 12:21 AM

『ホテル・ルワンダ』

署名運動の末、一般公開にいたったことを嬉しく思う。 1人ひとりがポール・ルセサバギナのような行動をとることは難しいだろうけど、ポールの行動を正しいと思う人が大多数である世ならば捨てたものじゃないかもしれない。 1994年、アフリカのルワンダで多数派フツ

From かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY @ 2006/01/29 8:52 AM

ホテル・ルワンダ

   1994年。ルワンダの首都キガリ。  高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人ポール(ドン・チードル)は、様々なビジネスを駆使し、順調にホテルを経営していた。  ある日、フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息に向かい、和平協

From とにかく、映画好きなもので。 @ 2006/01/29 6:41 PM

ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA

ドン・チードル主演 1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画 約80万人が虐殺されたと言うルワンダ その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を ホテル内に隠し命を救った 虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダ

From travelyuu とらべるゆう MOVIE @ 2006/01/29 10:13 PM

ホテル・ルワンダ@シアターN渋谷

実話を基にしているといってもそれはピンからキリまであり、脚色が甚だしいものでも、そう謳われることがある。本作は事実に対して忠実に作られたと感じた。物語のリアリティは、主人公ポール・ルセサバギナの人間性にもある。 1994年、アフリカのルワンダにてフツ族

From ソウウツおかげでFLASHBACK現象 @ 2006/01/30 1:11 AM

皆に是非見て欲しい 『ホテル・ルワンダ』

まだひと月しか経ってないけど、 今年のベスト映画3本の指には必ず入ると断言出来る映画に出会ってしまった。

From VIVA!ちどりあし @ 2006/02/01 3:13 PM

ホテル・ルワンダ(映画館)

「愛する家族を守りたい。」 ただ一つの強い思いが、1200人の命を救った・・・。 CAST:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス 他 ■カナダ/イギリス/イタリア/南アフリカ産 122分 これ実話!1200人の命を救った1人の

From ひるめし。 @ 2006/02/01 9:10 PM

映画「ホテル・ルワンダ」

原題:Hotel Rwanda 1994年、アフリカはルワンダで民族の対立による大量虐殺の嵐が吹き荒れるなか、逃げまどう人々をホテル"ミル・コリン"にかくまう支配人の物語。 時代は、フツ族とツチ族の内戦がようやく終結をみるが、当時のフツ族大統領が

From 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 @ 2006/02/02 1:37 AM

★「ホテル・ルワンダ」

当初、日本では公開予定がなかったのに・・・ 署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。 主演もドン・チードルだし・・・ 実話らしいし・・・ チネチッタのポイント貯まってるし・・・ 観てみる事に。

From ひらりん的映画ブログ @ 2006/02/02 11:22 PM

ホテルルワンダ

今日の午前中 映画 ホテルルワンダを見てきました。 東京では1ヶ所でしかやっていないんですよね、だから、凄く混んでいた。 ホテルルワンダのことは昨年一度記事を書いたことがあります。 ホテルルワンダの過去記事 なかなか公開されなくて、ホテルルワンダ日本公開

From 笹塚 リサイクルショップ 気の向くままに・・・生きられたらいいな @ 2006/02/05 4:08 PM

【映画】ホテル・ルワンダ

"Hotel Rwanda" 2004年南アフリカ/イギリス/イタリア監督)テリー・ジョージ出演)ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ満足度)★★★★ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 1994年ルワンダ。長年争ってきたフツ族とツチ族の2

From セルロイドの英雄 @ 2006/02/05 11:14 PM

ホテルルワンダ

下の記事の続きですが、【ホテルルワンダ】を観ました。ルワンダ大虐殺を取り扱った作品ですが、詳しいストーリーや公開までの苦労も最後にあるリンクしてあるので省きます。作品

From ファッ休さんのブログ.com @ 2006/02/07 9:49 AM

ホテル・ルワンダ

善人になりたいと思った。どちら側から見て善人とか悪人とか、そんな視点の切り替えで変わってしまうような、逆に言えば立場がその人間の善悪の判断をつかさどるような、そういうものじゃなく、自分以外の存在のために圧倒的なエネルギーを持って尽くす、そんな善人にな

From 俺の話を聴け〜! @ 2006/02/07 10:36 PM

ホテル・ルワンダ

「ホテル・ルワンダ」を観た。 「愛する家族を守りたい。」ただ1つの強い思いが、1200人の命を救った...。  1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展

From 雑記のーと Ver.2 @ 2006/02/12 3:42 AM

『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督

渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細

From ~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録 @ 2006/02/12 1:40 PM

「 ホテル・ルワンダ 」

監督・脚本 : テリー・ジョージー 主演 : ドン・チードル /ソフィー・オコネド /ホワキン・フェニックス      公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/ 原題:HOTELRWANDA 監督は、「 父の祈りを  」でアカデミー賞にノミネートされた気鋭の脚本家テリー

From MoonDreamWorks @ 2006/02/12 6:46 PM

ホテル・ルワンダ

(\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・ 整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の

From 腐ってもあやぽ @ 2006/02/14 1:40 PM

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ 上映時間 2時間2分 監督 テリー・ジョージ 出演 ドン・チードル ソフィー・オコネドー ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ ジャン・レノ 評価 10点(10点満点)  渋谷のシアターNで鑑賞。水曜は誰でも1000円なので。場所的には

From メルブロ @ 2006/02/16 12:04 PM

『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆

『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス 《公開時コピー》「愛する家

From honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 @ 2006/02/19 8:59 AM

映画鑑賞記「ホテル・ルワンダ」

鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 1994年に、人口の1割、100万人弱の国民が虐殺された国があることを知っている人がいるだろうか? アフリカ中央に位置する小さな国「ルワンダ」。 その内戦の最中、一人のホテル支配人が、虐殺から逃れ

From けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ @ 2006/02/20 9:46 PM

ホテル・ルワンダ

悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶っ

From Alice in Wonderland @ 2006/02/21 10:52 AM

ホテル・ルワンダ

1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。 これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。 4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に 100万人もの人々が虐殺されたそうです。 それも、爆撃や銃撃ではなく、

From 映画で綴る鑑賞ノート @ 2006/02/26 6:37 PM

【劇場映画】 ホテル・ルワンダ

≪ストーリー≫ フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺

From ナマケモノの穴 @ 2006/03/03 8:08 PM

ホテル・ルワンダ

映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファナ・モコエナ/トニー・キゴロギ/脚本:テリー・ジョージ/ケア・

From Rohi-ta_site.com @ 2006/03/10 2:28 PM

『HOTEL RWANDA』

『HOTEL RWANDA 〜ホテル・ルワンダ〜』を観て参りました ストーリー・・・ フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。 外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵に

From BEAUX JOURS @ 2006/03/15 2:02 PM

ホテル・ルワンダ(1/14公開)

 3/19、シアターN渋谷にて鑑賞。6.5点。  上映に必要な予算のために日本ではなかなか公開されず、署名運動まで行われてとうとう日の目を見ることになった作品。  アフリカ版『シンドラーのリスト』(あるいはルワンダ版、黒人版、そして現代版シンドラー)として紹介

From 第八芸術鑑賞日記 @ 2006/03/23 2:37 AM

ホテル・ルワンダ

日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしてい

From impression @ 2006/03/28 12:39 AM

ホテル・ルワンダ(04・南アフリカ・英・伊)

ミニ歴史講座、ドリンク、資料つき、プレミアムナイトで1000円。素晴らしい企画だと思いませんか? 日本での上映がなかなか実現されず、署名が集められてやっと上映にこぎつけたと言う本作。とうとう山形でも3月25日から本格上映。 昨日は、その前日と言うこ

From no movie no life @ 2006/04/02 12:41 AM

『ホテル・ルワンダ』(☆☆☆☆☆)

大変な映画でした。 『ホテル・ルワンダ』 1泊125ドル(ルワンダ人の平均年収の半分)のミル・コリン・ホテルで 支配人をしているポール。ポールは、フツ族。ポールの妻は、ツチ族です。 もともと同じ言語を話し、同じ地域で暮らすツチ族とフツ族は、 対立関係

From ど風呂グ @ 2006/04/02 11:55 AM

映画「ホテル・ルワンダ」

映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。これは凄い映画だと思います。2004年に作られた映画なのですが・・、その10年前の1994年。ルワンダの部族間闘争に端を発する大量虐殺事件は、100日間で100万人の虐殺者を出すまでに発展する。このルワンダで、ホテ

From システムエンジニアの晴耕雨読 @ 2006/04/02 7:09 PM

映画と政治〜ホテルルワンダ〜

 少し時期を逸したが惜しくも作品賞を逃したもののアカデミー賞の最優秀監督賞を『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が受賞したのは喜ばしいことだった。思えば今年のアカデミー賞はアメリカ人の「良心」をよく反映していたと思う。同性愛を扱った『ブロ

From マチダタイムス @ 2006/04/06 4:06 AM

Hotel Rwanda(2004,U.K./Italy/South Africa)

『ホテル・ルワンダを日本でも公開してほしい』とインターネットで嘆願書に署名を集め、そして公開が実現したこの映画。私の地元ではシネコン1館だけでの上映、しかも3週間限定公開という扱いでしたが、観てきました。ずっと気になってたから。 ホテル・ルワンダ 1994

From The Final Frontier @ 2006/04/07 6:28 PM

「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう

「ホテル・ルワンダ」★★★★ ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演 テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ ルワンダの内戦 そこでは想像を絶する行為が 行われていた。 今これを見てどうしたらいいのだろう。 真実は何を教えてく

From soramove @ 2006/04/15 10:59 PM

ルワンダ紀行 (2)

最初の異変は、キガリの中心街にあるインターネットカフェでネットをしていた時に襲った。頭痛が、そしてひどく気分が悪い。2、3度トイレに行く。下痢だ。たまらず会計を済ませ、外に出ようとする頃には、ますます気分が

From Nagana Japan - ナハーナ・ジャパン @ 2006/05/14 5:56 PM

映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ

ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ-アフリカは、遠い。 大都市での公開から遅れること数ヶ月。 ようやく観れた「ホテル・ルワンダ」。 jamsession123goの住む地方都市にも、評判が浸透してい

From ヒューマン=ブラック・ボックス @ 2006/06/04 3:54 PM

ホテル・ルワンダ/テリー・ジョージ

1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺は、過去のことと呼べるほど昔のことではありません。人類にとって教訓とすべき大きな事件だったと思います。その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。 高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポール(ド

From 文学な?ブログ @ 2006/06/20 11:47 PM

ホテル・ルワンダ DVD

1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、 欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、 1200人もの命を救った実在する1人のホテルマンの奇跡の逸話を映画化した感動作。 「父の祈りを」など脚本家として活躍するテリー・ジョージが脚本、監督

From 噂の情報屋 @ 2006/06/28 8:34 PM

ホテル・ルワンダ

製作年度 2004年 製作国 イギリス/イタリア/南アフリカ 上映時間 122分 監督 テリー・ジョージ 製作総指揮 ハル・サドフ 、マーティン・カッツ 脚本 テリー・ジョージ 、ケア・ピアソン 音楽 ルパート・グレグソン=ウィリアムズ 、アンドレア・グエラ

From タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 @ 2006/08/28 10:01 AM

ホテル・ルワンダ (Hotel Rwanda)

監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★★ 人が出来る事には限界があり、どう足掻いても出来ないことは出来ない。愛する人がボブ・サップのような巨漢に襲われていても、自分には映画のヒーロ

From Subterranean サブタレイニアン @ 2006/09/05 4:08 PM

-

管理者の承認待ちトラックバックです。

From - @ 2006/09/14 1:24 AM

ホテル・ルワンダ

★★★☆  アフリカのルワンダで、1994年に実際に起った種族間抗争を描いた社会派ドラマであり、2005年のアカデミー賞にノミネートされている。 この映画は、当初日本で上映される予定がなかったらしい。ところが熱狂的信者達がネットで必死の書き込みを行い

From ケントのたそがれ劇場 @ 2006/09/27 7:02 PM

levitra

かねこさん2周半お疲れ様でした。

From levitra @ 2006/10/02 1:21 PM

-

管理者の承認待ちトラックバックです。

From - @ 2006/11/08 6:42 AM

ホテル・ルワンダ

この映画、話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、 和平協定が結ばれようとしていた1994年のルワンダの首都キガリ。 外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール・ルセサバギナは、 近くフツ族の民兵によるツチ族の虐

From 映画、言いたい放題! @ 2006/11/10 11:11 AM

『ホテル・ルワンダ』’04・英・伊・南ア

あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル)は有能な支

From 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ @ 2006/12/10 10:28 PM

「ホテルルワンダ」

1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、1200人もの人々をホテルに匿い、持ち前の機転と交渉力でその命を守り抜いた一人のホテルマンの奇跡の逸話を映画化。主演は「青いドレスの女」「オーシャン

From さっぽろシネマパラダイス @ 2007/08/04 8:27 AM

ホテル・ルワンダ

 コチラの「ホテル・ルワンダ」は、1994年アフリカのルワンダで起こったツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突”ルワンダ紛争”、フツ族がツチ族を120万人以上虐殺したこの紛争の最中、1200人以上のツチ族を危険を顧みずに自分のホテルに匿った実在のホテルマンの

From ☆彡映画鑑賞日記☆彡 @ 2008/08/25 8:08 PM
このページの先頭へ