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『イベリア 魂のフラメンコ』

2005年 スペイン

公開日:2006/02/04

劇場鑑賞06/02/08
       
  イベリア 魂のフラメンコ
  監 督 カルロス・サウラ
  脚 本 カルロス・サウラ
  原 作
  キャスト サラ・バラス
アイーダ・ゴメス
アントニオ・カナーレス
ミゲル・アンヘル・ベルナ
パトリック・デ・バナ
マノロ・サンルーカル
エンリケ・モレンテ
エストレージャ・モレンテ
ロサ・トーレス=パルド

【INTRODUCTION】

スペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ監督の最新作『イベリア 魂のフラメンコ』は、フラメンコ、クラシック音楽、バレエ、現代舞踊、ジャズなどを織り交ぜながら、これらの息をのむような規律、技術、そしてほとばしる官能と情熱が一体となった祝祭のような独創的で贅沢を極めた作品である。サウラ監督は、偉大なる現代スペインの才能をかつてない顔合わせで集め、表現者一人一人の最高の才能を引き出すだけでなく、新たな高みにまで引き上げた。これまでに『カルメン』『恋は魔術師』『フラメンコ』『タンゴ』『サロメ』など、数々のダンス映画の傑作を世に送り出し、それらを撮らせたら右にでる者はいないと言わしめるほどだが、留まるところを知らない意欲的なサウラ監督のダンス・パフォーマンス・ドキュメンタリー映画の集大成とも言うべき最新作が、この『イベリア 魂のフラメンコ』なのである。
(公式サイトより)
 
【感 想】

ここ何日か気分的にスッキリしなくて落ち着かない状態でどうしたもんかなと思っていたので、「イベリア 魂のフラメンコ」を見てきました。ダンス・パフォーマンス・ドキュメンタリーなので、ストーリー等気にせず単純に映像と音楽を楽しむことができて、落ち着いた気分になれて良かったです。フラメンコやタンゴ、クラシックなど詳しくないのですが好きなジャンルですし、部屋で聞いても落ち着かないので、こういう時は劇場で芸術に浸るのもいいですね。これが生だったらもっと迫力があってワクワクするのでしょうが、まあ映像でも充分、気分転換になりました。
音楽やダンスはもちろん素晴らしいのですが、これに加えて、ダンスホール内に設置された、ミラー、映像スクリーンがダンス、音楽と調和され、素晴らしいアートになっていました。後半ではビニールを使ったパフォーマンス、そして雨のシーンと、とても芸術性を感じる作品です。



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【参 考】
サロメ タンゴ カルメン フラメンコ


cinemaikoku * スペイン映画 * 01:36 * comments(2) * trackbacks(2) * pookmark

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コメント

TBのお返しありがとうゴザイマス♪
アートな空間に一時浸れる作品でしたね
気分転換には良いですよね〜
実際の舞台も観てみたいものですね^^
Comment by マダムS @ 2006/03/01 8:32 AM
コメントありがとうございます。
こちらこそ感謝です♪
仰る通り、アート感覚と音楽を楽しめた映画でよかったです(^^)
舞台はもっと迫力ありそうですね!

異国映画館
Comment by > マダムS 様へ @ 2006/03/02 10:43 AM
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トラックバック

カルロス・サウラ映画「イベリア 魂のフラメンコ」

どうしてこういう副題が付くのでしょうか、とても残念。 サウラ監督の作品ということで、ストーリーらしいストーリーは今回もありません。「フラメンコ」と似てるかな? ただ映画「フラメンコ」は全編フラメンコですが、今回のはむしろクラシックです。アルベニスが根

From ぷれしおさのフラメンコ日記 @ 2006/02/18 12:18 AM

『イベリア 魂のフラメンコ』

スペインの作曲家イサーク・アルベニス(1860~1909)のピアノ組曲「イベリア」からイメージを得て、カウロス・サウラが贈る現代最高のアーティストたちによる音楽と舞踏の饗宴。 2005年 スペイン 監督・脚本:カルロス・サウラ(「急げ、急げ」ベルリン映画祭

From Brilliant Days @ 2006/02/27 10:44 AM
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