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『 記憶の棘 』 [Birth]

映画 『 記憶の棘 』 

[劇場鑑賞] アメリカ

監督・脚本:ジョナサン・グレイザー
脚本:ジャン=クロード・カリエール マイロ・アディカ

出演:ニコール・キッドマン キャメロン・ブライト 
ダニー・ヒューストン ローレン・バコール アリソン・エリオット
アーリス・ハワード アン・ヘッシュ ピーター・ストーメア
テッド・レヴィン カーラ・セイモア マイロ・アディカ




愛してる… 何度生まれ変わっても。

10年前に愛する夫ショーンを突然の心臓発作で失った美しい未亡人アナ。
彼女は、心の傷を癒すまで何年も待ち続けてくれた男性ジョゼフと婚約する。
あんなアナの前にある日、見知らぬ10歳の少年が現れてこう告げる・・・
「僕はショーン。君の夫だ」と。
最初は子どものいたずらだと思っていたアナは、夫だけしか知らないはずの
秘密を語る少年ショーンの言葉に動揺する。
見かけはあどけない少年でありながら、大人の男性のような愛と情熱を秘めた
まなざしでアナを見つめるショーン・・・・

(チラシより)




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【 感 想 】
単に、ニコール・キッドマンが好きなだけで観ました。雰囲気が少しヨーロッパ映画の
感じがしたのですが監督がイギリス出身の方なんですね。まったく知らない監督です。
映像はなかなか良かったと思います。ストーリー展開ですが、まず前半の描き方で
後半の展開を想像できます。後は自分の想像の検証のために観るような感じでした。
これはあえてわからせてくれる作りなんだと勝手に思っているのですがミステリアス性が
弱い分、アナの心中の描き方、そしてニコールの演技を集中してみることができました。
そして婚約者ジョゼフの心も次第に余裕がなくなっていく姿が面白いです。
10歳のショーンについては、どう書いてもネタバレになってしまいそうなので、この少年
については思ったことを書くのはやめておきますが、この少年がアナと2人だけしか
知らないことを語るシーンは、まあまあ楽しめました。
物足りなさを感じるのはアナとショーンの愛情がどれほど深いものであったか?何故
そこまでアナはショーンを忘れることが出来なかったか?というところは伝わって
こないので少年に対して愛情を抱くアナの心の移り変わりのインパクト不足を感じます。
そして結末への展開が少し急ぎ足だったのと、ニコールの少年に対する愛情の描き方の
薄さを感じてしまいました。


 
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cinemaikoku * 英国映画 * 02:25 * comments(0) * trackbacks(28) * pookmark

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From - @ 2006/11/06 3:09 AM

記憶の棘  なんとなく棘が抜けない気分です。

タイトル:記憶の棘(原題:Birth) ジャンル:ミステリー風純愛もの/2004年/100分 映画館:三宮シネフェニックス(238席) 鑑賞日時:2006年11月3日(日)5人 私の満足度:65%  オススメ度:60% 久々のニコール・キッドマン主演作ということで、以前から見たいと思って

From もっきぃの映画館でみよう @ 2006/11/24 10:37 AM
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