やっぱり邦画好き…が見た異国映画の感想や気になる新作映画の情報など…

<< 『 プラダを着た悪魔 』 | main | 『 Sad Movie <サッド・ムービー>  』 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

『 ファミリー 』

映画 『 ファミリー 』

[試写会鑑賞] 

韓国:2006年12月02日公開

監督:イ・ジョンチョル 脚本:イ・ジョンチョル

出演:スエ チュ・ヒョン パク・チビン






お父さん、世界でいちばんアナタが嫌いです。

娘は父の「命」を救いたかった。父は娘の「未来」を
守りたかった。
刑期を終え、3年ぶりに再会した父娘のかけがえのない
《最後の10日間》



(ものがたり)
父親に素直になれない、すべての娘へ−。

父親を裏切らない娘はいない。
娘を傷つけない父親はいない。
それでも、娘は父の「命」を救いたいと願い、父は娘の「未来」を守りたいと願った−
切なく激しい10日間の物語。

3年の刑期を終えて、娘・ジョンウンは年老いた父・チュソクと幼い弟・ジョンファンが
暮らす家に戻って来た。
しかし父が投げかけてきた最初の言葉は、「なぜ帰った?いつ出て行くんだ?」
あくまで厳しく接することしかできない父と、厳格な父を疎ましく思う娘。
美容院で真面目に働き始めたジョンウンだが、未だかつての悪い仲間がまとわりついている。
そんな娘の姿に落胆しながらも、娘を救い出そうとする父。また、そんな父の姿に自分へ
の深い愛情を感じるジョンウン。すれ違っていた二つの心が一つになりかけた時、
ジョンウンは父が白血病に侵され、死期が迫っていることを知ってしまう・・・
(チラシより)




 1クリックご協力いただけたらうれしいです♪


【 ひとこと感想 】

いやぁ〜、韓国の人って、なんて残酷な映画を作るのが好きなんでしょうか(^^;
お父さんがやられて娘の前に突き出されるシーンなんて残酷ですよ。
といっても血なまぐさいとかでなくて、精神的に残酷なことやりますね。
こんなことやられたら、どんな娘だってショックで泣き崩れますよ。

どんな娘だって親にとっては可愛い・・・。そしてどんな親だって、娘にとって
親は親・・・ 親娘の絆を描いている映画でした。

ただ映画を見る限り、この娘、そんな悪い娘でないのが物語りの深みに欠けてしまって
いるように思えました。全体的に「悪」というものの描き方が深くなかったですね。
それなのに冒頭で書いたような残酷さはあるという映画です。

そんな残酷さもあれば、韓国映画だけあって泣かせようとするシーンはさすがだと
思います。私は親父が息子に「喪主」の作法を教えるシーンにはウルっと一瞬きてしまいました。見方を変えればこれもとても残酷だと思いますけどね(^^;

見る前はかなり期待していたのですが、終わってみれば、そうでもなかったなぁ〜
という感じがしました。


 1クリックご協力いただけたらうれしいです♪
cinemaikoku * 韓国映画 * 00:07 * comments(1) * trackbacks(3) * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 00:07 * - * - * pookmark

コメント


クリちゃんペロペロしってきったよぉぉぉ!!!!
時間なくてハメハメできなかったけど、3万もらってウマウマ!!(゚∀゚)
ていうかコレ、ち○こ突っ込んだら、金額やばいことになるんじゃね?笑
http://to6i74b.mik.blue-ski.info/to6i74b/
Comment by たくや @ 2011/03/25 5:11 PM
コメントする









トラックバック

冬の贈り物

寒さも本格的になってきましたね。 マスクをされている方をよく見るのですが、 みな...

From Editor's Column クレフ編集部 @ 2006/12/09 2:45 AM

ファミリー

イ・ジョンチル監督 不良の娘と頑固な父親が葛藤を繰り返しながらも、互いの深い愛情に気づく感動ドラマ。 主演は、TVドラマで活躍しこれが映画デビューのスエ。 彼女は今作を機にTVから飛び出し、イ・ビョンホン最新作

From ショウビズ インフォメーション @ 2006/12/14 5:35 PM

「ファミリー」

12月2日より公開される韓国映画「ファミリー」の試写。イ・ジョンチョル第一回監督作品。出演はスエ、チュ・ヒョン、パク・チビンほか。ひとりの孤独には救いがある。ふたりの孤独は深刻だ。そして、家族という共同体が孤独にむしばまれたとき、人は孤独の底にある本当

From やまたくの音吐朗々Diary @ 2006/12/16 4:17 AM
このページの先頭へ