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『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』

2004年 アメリカ

公開日:2005/06/11

DVD鑑賞06/01/29
       
  リチャード・ニクソン暗殺を企てた男
  監 督 ニルス・ミュラー
  脚 本 ケヴィン・ケネディ
ニルス・ミュラー
  原 作 チャールズ・ディケンズ
  キャスト ショーン・ペン
ナオミ・ワッツ
ドン・チードル
ジャック・トンプソン
マイケル・ウィンコット
ミケルティ・ウィリアムソン
エイプリル・グレイス
リリー・ナイト
ブラッド・ヘンケ

【STORY】

1973年、サム・ビックは、別居中の妻マリーと3人の子供を取り戻すため、事務器具の販売員として再就職する。しかし、不器用なサムは成績も伸びず、口先だけの営業を強いられることに不満を感じていた。ある日、裁判所からマリーとの婚姻解消通知が届く。新ビジネスのためのローンも却下され、追い詰められたサムは、ふとウォーターゲート疑惑の報道を耳にした。サムにとってニクソン大統領は、正直者が成功するアメリカの夢を踏みにじった男の象徴だった…。
(gooより)

 
【感 想】

とにかくショーン・ペンの演技が素晴らしいです。主人公の人物像はちょっと頼りなく神経質で小心者で融通が利かない男をショーン・ペンが見事に演じていました。21gの時のショーン・ペンも良かったと思いますが、この映画でも良かったです。

大それたことを実行するきっかけが、この映画のような些細なことの積み重ねがトリガーになってしまうのですね…。人によっては些細なことでなく重大なことでもあるのでしょうが…。

主人公の夢と希望は独立して新しい事業を起こすこと、家族との関係を取り戻すこと、おおまかにはこの2点だとおもうのですが、この2つが無くなった時に、無くなった理由を社会のせいにしてまい犯行を実行しようとする。夢や希望が無くなった時、新しい夢や希望を持つことは容易いことではないと思いますが、すこしでも前進できる強い心は必要だと思いました。



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【参 考】


cinemaikoku * 米国映画 【ラ行】 * 05:55 * comments(0) * trackbacks(4) * pookmark
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