やっぱり邦画好き…が見た異国映画の感想や気になる新作映画の情報など…

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

『オリバー・ツイスト』

2005年 イギリス
チェコ
フランス
イタリア

公開日:2006/01/28

劇場鑑賞06/01/28
       
  オリバー・ツイスト
  監 督 ロマン・ポランスキー
  脚 本 ロナルド・ハーウッド
  原 作 チャールズ・ディケンズ
  キャスト バーニー・クラーク
ベン・キングズレー
ハリー・イーデン
ジェイミー・フォアマン
エドワード・ハードウィック
リアン・ロウ
マーク・ストロング
イアン・マクニース

【STORY】

涙のあと、幸せはやってくる。

オリバー、9才 。孤独だけが友達だった 

19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。
(gooより)

 
【感 想】

私は1968年の「オリバー!」を見て、今回の「オリバー・ツイスト」を鑑賞しました。19世紀ロンドンの街並みは、さすが格段に素晴らしいと思いました。ストーリーも基本は同じですがディテールでは「オリバー!」に比べてだいぶ肉付けされています。決定的な違いはラスト。これは観る人によって好みが違うと思いますが、私は「オリバー!」の展開の方が好みです。

オリバー・ツイストを演じたバーニー・クラークくんは、とても悲壮感が漂っていました。この子を見たら助けてあげたくなる気持ちになってしまいます。でも個人的にはドジャー役のハリー・イーデンくんがマセテていい感じで好きです。

ストーリー展開はどうなるかわかっていても引き込まれてしまう映像の素晴らしさと、たぶん原作の良さが飽きさせないのだと思いました。

セットの素晴らしさや、ストーリー肉付けなどは充分に楽しめました。



 1クリック協力いただけたらうれしいです♪

【参 考】
オリバー!
オリバー・
ツイスト〈上〉
戦場の
ピアニスト
ガンジー


cinemaikoku * 英国映画 * 20:48 * comments(16) * trackbacks(44) * pookmark
このページの先頭へ