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『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』

2005年

アメリカ

公開日:2006/03/04

劇場鑑賞06/03/04
       
  ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
  監 督 アンドリュー・アダムソン
  脚 本 アンドリュー・アダムソン
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
アン・ピーコック
  原 作 C・S・ルイス
  キャスト ウィリアム・モーズリー
アナ・ポップルウェル
スキャンダー・ケインズ
ジョージー・ヘンリー
ティルダ・スウィントン
ジェームズ・マカヴォイ
ジム・ブロードベント

【STORY】

ナルニア暦1000年
《その国》は春を奪われ、100年の冬に凍えていた。


第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。
(gooより)
 
【感 想】


この「ナルニア国物語」は全く期待していなくて、観たいという気持ちも薄かったのが逆に良かったのか楽しめました。
ロード・オブ・ザ・リングやハリー・ポッターでファンタジー慣れをしてしまっているので決して素晴らしいとはいえないものの、全体的には良かったと思います。序章の戦争シーンも程よく重低音が響きハラハラ感がありました。ただタンスからナルニアに入るシーンは事前に告知されていたせいかドキドキ感がしなかったのが残念でしたが、これぞファンタジーへの入り口という雰囲気は漂っていました。戦闘シーンの迫力不足や、サンタからプレゼントされた小道具を使い方など少し不満はありますが、この世に実在する生き物、実在しない生き物など入り混じりバラエティーに飛んだ登場人物は良くできていましたし、この第1章がはじまりということで次への期待は高まりました。
いつも通り原作知らずで観ましたが第2章も原作知らずで楽しみにしたいと思います。



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【参 考】


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