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『イーオン・フラックス』

2005年

アメリカ

公開日:2006/03/11

劇場鑑賞06/03/11
       
http://www.sonypictures.jp/movies/theexorcismofemilyrose/   イーオン・フラックス
  監 督 カリン・クサマ
  脚 本 フィル・ヘイ
マット・マンフレディ
  原 作
  キャスト シャーリーズ・セロン
マートン・ソーカス
ジョニー・リー・ミラー
アメリア・ワーナー
ソフィー・オコネドー
フランシス・マクドーマンド
ピート・ポスルスウェイト

【STORY】
 
2415年、イーオン
君に泣いているヒマはない。


2015年、ウィルスが発生。人類は絶滅の危機に陥り、98%が死滅。ワクチンでなんとか生きながらえた人類は、開発者トレバーの一族によって成り立つ政府の下、生活してきた。2415年、君主トレバー8世への暗殺指令が下る。圧政を憎む反政府組織“モニカン”が暗殺者として選んだのは美しき女革命戦士イーオン。要塞に乗り込んだ彼女は、ついにトレバーに銃を突きつけるが、イーオンを見たトレバーは彼女を別の名で呼ぶ。混乱するイーオンは、さらに想像を超えた驚愕の事実を知る。
(gooより)
 
【感 想】


思ってたより悪くはなかったです。ただストーリーはあまり面白くないですね。(なんか矛盾した感想?(^^;) テーマがぼやけているんでしょうかね。ネタバレになってしまいそうなので、書かないようにしますが、この書けない部分が頭の中で整理できないののと、この事実がわかるのが後半なので、それまでの間、この映画の魅力の世界観にうまく引き込まれなかったのが残念な感じです。でもビジュアル的には好きですね。未来と和風とちょっと無機質な感じがいいです。そしてシャーリーズ・セロンの美しさに惚れ惚れしてしまいましたし、体の柔らかさも素敵ですね♪
400年以上も先の世界ってあまり進歩していない感じでちょっと未来感が薄かったですね。これは98%の人類が死滅したせいで技術革新が遅れてしまったのでしょうね(と勝手に決め付けてみていました(^^;)



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【参 考】


cinemaikoku * 米国映画 【ア行】 * 20:57 * comments(3) * trackbacks(28) * pookmark
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