やっぱり邦画好き…が見た異国映画の感想や気になる新作映画の情報など…

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『 ファミリー 』

映画 『 ファミリー 』

[試写会鑑賞] 

韓国:2006年12月02日公開

監督:イ・ジョンチョル 脚本:イ・ジョンチョル

出演:スエ チュ・ヒョン パク・チビン






お父さん、世界でいちばんアナタが嫌いです。

娘は父の「命」を救いたかった。父は娘の「未来」を
守りたかった。
刑期を終え、3年ぶりに再会した父娘のかけがえのない
《最後の10日間》



(ものがたり)
父親に素直になれない、すべての娘へ−。

父親を裏切らない娘はいない。
娘を傷つけない父親はいない。
それでも、娘は父の「命」を救いたいと願い、父は娘の「未来」を守りたいと願った−
切なく激しい10日間の物語。

3年の刑期を終えて、娘・ジョンウンは年老いた父・チュソクと幼い弟・ジョンファンが
暮らす家に戻って来た。
しかし父が投げかけてきた最初の言葉は、「なぜ帰った?いつ出て行くんだ?」
あくまで厳しく接することしかできない父と、厳格な父を疎ましく思う娘。
美容院で真面目に働き始めたジョンウンだが、未だかつての悪い仲間がまとわりついている。
そんな娘の姿に落胆しながらも、娘を救い出そうとする父。また、そんな父の姿に自分へ
の深い愛情を感じるジョンウン。すれ違っていた二つの心が一つになりかけた時、
ジョンウンは父が白血病に侵され、死期が迫っていることを知ってしまう・・・
(チラシより)




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『 プラダを着た悪魔 』

映画 『 プラダを着た悪魔 』

[試写会鑑賞] 

アメリカ:2006年11月18日公開

監督:デビッド・フランケル

出演:メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ
エイドリアン・グレニアー サイモン・ベイカー




こんな最悪の上司の下で、死にたくない!
こんな最高の職場なら、死んでもいい!



(ものがたり)
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味の
ない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!
それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー
のアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!
ミランダの要求は悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の
数々、その上“センス・ゼロ!!”と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけ
では闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?
私って、本当は何をしたいんだっけ?
働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを華やかなファッション業界を舞台に
ゴージャス&ユーモラスに描いた今年最高のビタミン・ムービー!
(チラシより)


プラダを着た悪魔〈上〉  プラダを着た悪魔〈下〉 
ローレン ワイズバーガー (著), Lauren Weisberger (原著), 佐竹 史子 (翻訳)



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『 ユア・マイ・サンシャイン 』

映画 『 ユア・マイ・サンシャイン 』 

[試写会鑑賞] 韓国

公開日:2006年11月03日

監督・脚本:パク・チンピョ
出演:チョン・ドヨン ファン・ジョンミ
ナ・ムニ ソ・ジュヒ ユン・ジェムン リュ・スンス
ペク・ジョンハク チョン・ユソク







こんな私でも幸せになれますか?


(ものがたり)
暗い過去から逃げ回る生活を送った末に、HIVに冒された女性と、妻として迎えた彼女の
全てを受け止め、愛し、ともに生きていくと決めた純粋な男。愛を信じられなくなった
世界で一番不幸な女性が出会った、世界でいちばんの幸せ・・・・・
それは無条件で愛される歓びだった。
(チラシより)


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『 トンマッコルへようこそ 』

映画 『 トンマッコルへようこそ 』 

[試写会鑑賞] 韓国

公開日:2006年10月28日

監督:パク・クァンヒョン 脚本・原作:チャン・ジン
出演:シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン
イム・ハリョン ソ・ジェギョン スティーヴ・テシュラー
リュ・ドックァン チョン・ジェジン チョ・ドッキョン 他







笑顔が一番つよいのです。




(ものがたり)
トンマッコル・・・
ここは争いを知らない、子どものように純粋な村。
自然と共に暮らし、笑顔を絶やさず暮らすこの村に偶然迷い込んだ敵対する兵士たち。
彼らがお互いに銃を突きつけ一触即発の状況でも村の人たちはのんびりマイペース。
じゃがいもの収穫を心配し、イノシシに追いかけられ、のんびり過ごす日常は変わらない。
あたたかい村人たちの暮らしに、いつしか憎みあうことのバカバカしさを覚えた兵士たちは
自然を楽しみ、皆でお祭りをして大騒ぎ!
次第に心を開いて笑顔を取り戻していく。
しかし一方で、トンマッコルに重大な危機が迫っていた・・・
(チラシより)



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『 クリムト 』

映画 『 クリムト 』  [劇場鑑賞]

公開日:2006年10月28日
オーストリア/フランス/ドイツ/イギリス

監督・脚本:ラウル・ルイス

出演:ジョン・マルコヴィッチ ヴェロニカ・フェレ
サフロン・バロウズ スティーヴン・ディレイン
ニコライ・キンスキー サンドラ・チェッカレッリ
ポール・ヒルトン エルンスト・ストッツナー 
アグライア・シスコヴィッチ




私の自画像はない。自分自身に興味がない。
むしろ他人、特に女性に強く惹かれるのだ。




(ものがたり)
1918年。芸術の都ウィーンの華やぎは、まさに終わりを迎えようとしていた。
そして、絵画に新たな潮流を生み出した天才画家、グスタフ・クリムトもまた、命の灯火を
消そうとしていた。彼を見守るのは愛弟子のエゴン・シーレただ一人。朦朧とした意識の
中、クリムトの目には、栄光と挫折の人生がよみがえる。
まるで寓話に満ちた彼の絵のように・・・・・・。
(チラシより)



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