やっぱり邦画好き…が見た異国映画の感想や気になる新作映画の情報など…

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『ジャーヘッド』

2005年

アメリカ

公開日:2006/02/11

劇場鑑賞06/03/08
       
  ジャーヘッド
  監 督 サム・メンデス
  脚 本 ウィリアム・D・ブロイルズ・Jr
  原 作
  キャスト ジェイク・ギレンホール
ピーター・サースガード
ルーカス・ブラック
クリス・クーパー
ジェイミー・フォックス
ブライアン・ケイシー
ジェイコブ・ヴァーガス
クリスティン・リチャードソン
エヴァン・ジョーンズ
ジェームズ・モリソン

【STORY】

最高の生き方がある。
そう信じて、僕は戦場に向かった・・・


祖父も父も“ジャーヘッド”(ポットのように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員)という青年スオフォード。18歳になって迷わず海兵隊に入隊した彼は、新兵訓練という名の虐待に耐えきり、偵察狙撃隊STAの候補に抜擢される。過酷な訓練の末、60名の候補者から絞り込まれた8名に残ったスオフォードは、1発の銃弾に命を賭けるエキスパートへと成長していく。そんな折、CBSニュースがイラクのクウェート侵攻を告げる。出撃の時を前に、アドレナリンを発散させる若き兵士たち。ついにスオフォードの戦争が始まろうとしていた。
(gooより)
 
【感 想】


地獄の黙示録をみんなで見ているシーンがとても印象的でした。そして人間でなく戦争人として変わる姿も衝撃的。でも映画自体は戦闘シーンはなく、ただ待ちの状態で訓練を続ける日々。そんな中でジャーヘッドたちの低レベルな下ネタや悪ふざけ等は、現実にあるのだろうか?などとちょっと怖い気もしました。確かにこの映画、現実のメディアでは戦闘のニュースしか見ることができないのですが、このような待ちの状態の方が時間的には戦闘しているより長いんでしょうね。そんな待ちの状態で男達の精神状態をとてもよく描きだされていた映画だと思いました。



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【参 考】


cinemaikoku * 米国映画 【サ行】 * 11:38 * comments(4) * trackbacks(7) * pookmark
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